つば九郎が奥川からLINE交換拒否「悲話」明かす

ヤクルトの球団マスコットつば九郎が31日、フジテレビ系スポーツニュース番組「S-PARK(スパーク)」にスペシャルゲストとして緊急出演した。

プロ野球の開幕に向け「むかんきゃくとなりますが ぷろやきゅうをもりあげる!」と意気込みを語った。

ワイプでも、くるくる回ったり、見切れたり、くちばしをどアップにしたりと大忙しでアピール。この日の紅白戦に先発し好投した石川は開幕投手に決定しており「かいまくしあいにとっておけばよかったのに…」とぼやいた。

また、マスコットとして開幕へ準備していることは「きゅうふきんのてつづき!」とまさかの答え。燕にも特別定額給付金が支給されるようで「まいなんばー もってます」と明かした。

一緒に「#紙コップチャレンジ」をしたドラフト1位奥川投手との秘話を聞かれると「LINEこうかんをおねがいしたのに かたくなに きょひされた」と“悲話”を披露し、スタジオの笑いを誘った。

ヤクルトの公式YouTubeチャンネルで公開されている「マスコットがくる」でも共演している、盟友の中日ドアラからは「たのんでおいた青汁まだ届きませんけど」とメッセージ。しかし、つば九郎はかぶっている帽子を前にずらして見えないふりをして、やり過ごしていた。最後は「はいやー で かえりまーす」とご機嫌の様子だった。