ロッテ・サブロー「もえちゃん」熱愛の涌井いじり

打席に入って涌井の球筋を見るロッテ・サブロー(左)。中は落合投手コーチ、右は小林投手コーチ(撮影・古川真弥)

 ロッテ・サブロー外野手(39)が18日、涌井秀章投手(29)の投球にうなった。

 ブルペンにバットを持って登場。ただ1人、投げていた涌井の打席に立ち、目慣らしを行った。打席に入る際には、「もえちゃん、よろしく!」と、前日に押切もえとの熱愛が発覚した後輩をいじる場面も。

 その後は、エースの投球を1球、1球、丁寧に見送った。20球ほど立つと「コントロールが良い。さすが。やっぱり違いますね。他の投手と違って、コーナーのコントロールが良い。この時期なんで、試合に入ってどうかですが、球質は問題ない。一番良い投手」とベタ褒めだった。

 サブローは例年通り、キャンプは2軍スタートだが、連日、ランチ時間に特打を行ってきた。この日は、同じく2軍スタートの福浦も涌井の打席に登場。ベテラン2人は、着実に状態を上げている。