オリックス福本臨時コーチ最終日も熱血指導

身ぶり手ぶりで鈴木昂(左)に走塁を指導する福本臨時コーチ(撮影・奥田泰也)

 オリックス前身の阪急OB福本豊臨時コーチ(68=野球評論家)が3日間の指導を終えた。

 18日の最終日も走塁練習のほか、打撃を熱血指導。ドラフト3位大城滉二内野手(22=立大)にはマンツーマンで教え「ちょっとタイミングが遅かったからね。だいぶ良くなったよ」とニッコリ。福良監督も「選手には相当プラスになったと思う。また来てもらえるように連絡します」と感謝した。