中日小笠原、初の打撃投手「まだまだ30~40点」

初の打撃投手を務めた中日小笠原(撮影・今中雄樹)

 中日ドラフト1位小笠原慎之介投手(18=東海大相模)が19日、沖縄・北谷球場で初めて打撃投手を務めた。

 福田と古本に対して51球を投じ、安打性は12本。ボール球は12球だった。「打撃投手なのでストライクを入れることが大前提。その中で力強い球を投げるのは難しかった。同じドラゴンズの人に投げるのは緊張しました。まだまだ30~40点ぐらい」と振り返った。