ヤクルト館山が初の打撃投手で43球「問題ない」

打撃投手を務めるヤクルト館山。後方は高津投手コーチ(撮影・江口和貴)

 ヤクルト館山昌平投手(34)が19日、キャンプ初の打撃投手に登板した。

 藤井、西田を相手にスライダー、シュート、フォークなどの変化球も交ぜ、43球を投げた。安打性の当たりは3本に抑えた。

 左ふくらはぎの筋膜炎で調整が遅れていたが、「問題ないです。予定通りに出来たことがよかった」と話した。