ソフトバンク和田がワクチン支援活動を再開

ワクチン支援活動を再開し、JCV細川佳代子理事長(右)から感謝状を贈呈される和田

 ソフトバンク和田毅投手(35)は今季からワクチン支援活動を再開する。

 05年から「1球投げるごとにワクチン10本を寄付」などの独自ルールを設定。投球に連動して、世界の子どもにワクチンを寄付してきた。メジャー移籍後は中断したが、古巣復帰のタイミングに合わせて再び支援する。「野球の練習と同じで、1つ1つの積み重ねが大きな成果につながる。5年前と同じ形でやらせてもらうことになりました」。21日は「世界の子どもにワクチンを日本委員会」から感謝状を贈呈された。