楽天 仙台駅でカウントダウンボードの除幕式

東北ゴールデンエンジェルスのメンバーと楽天立花球団社長(中央左)。中央右はJR東日本長谷部仙台副駅長

 楽天は23日、JR仙台駅西口で毎年恒例のカウントダウンボードの除幕式を行った。立花陽三球団社長、長谷部充利仙台駅副駅長、東北ゴールデンエンジェルスのメンバーらが参列し、3月25日の開幕戦(コボスタ宮城)へ残り31日となったことをアピールした。立花社長は「チームの競争が激しくなってきており、誰がレギュラーをとるのか混戦模様で、ワクワクしています。また球場に訪れるたび、毎週少しずつできあがってきています。ファンの皆さんもぜひ楽しみにしてください」と天然芝への変更など大幅な球場改修が順調に進んでいると話した。また残り99席となったVIPシート(34万円から)も宣伝。梨田監督の等身大オブジェとともにポーズを決めた。

 セレモニー終了後は球団職員約150人が仙台市内に繰り出し、チケットの手売りを実施。開幕戦をのぞく、3、4月のコボスタ宮城戦をお得な価格で販売している。