ソフトバンク・バンデンハーク、フォーク習得手応え

ブルペンに入ったリック・バンデンハークは力強く投げ込む(撮影・梅根麻紀)

 昨季のレギュラーシーズンで無傷の9連勝をマークしたソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(30)がフォークボールの習得に励んでいる。

 150キロ超の切れのある直球を生かすため、さらに武器を加えようとブルペンで59球を投げ込み「いい感じ。試合で投げていって準備したい」と手応えを口にした。

 ブルペンで打席に入った松田が「落差はある。打者の空振りが増えそう」と話し、威力は十分なようだ。