阪神福留、一足早くキャンプ打ち上げ 鳴尾浜で練習 [2016年2月23日18時46分] 練習を終え宿舎に引き揚げる福留(撮影・加藤哉) 阪神福留が一足早くキャンプを打ち上げた。実戦出場の予定がなく、24日に沖縄を離れて26日からは兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で練習する。 経験豊富なベテランに、金本監督は「福留は黙っていてもやる選手」と信頼を寄せた。 2軍からは新人の高山(明大)と板山(亜大)、育成選手の原口が昇格する。監督は「早く見てみたい。(実戦も)出す方向」と話した。 また左脇腹付近の張りで別メニュー調整を続けていた新外国人のヘイグもキャンプ地を離れ、鳴尾浜球場で調整する予定。 楽天新外国人ゴームズが宮崎入り「日本は慣れてる」[2/23 22:13] ソフトバンク森、初の侍入り「せっかくのチャンス」[2/23 20:41] 西武バンヘッケン初の対外試合へ「全部の球種使う」[2/23 20:16]