ソフトバンク松坂、実戦登板OK「十分練習できた」

キャッチボール中、工藤監督(右)と言葉を交わすソフトバンク松坂(撮影・奥田泰也)

 ソフトバンク松坂が3日の韓国・斗山戦(宮崎アイビー)での実戦登板にGOサインだ。

 2月29日は、42球を投げた初のシート打撃から一夜明け、肩の状態を確認。「実戦に投げて肩とか問題なければ、先発の調整になるんじゃないか」と、今後の見通しを話した。2月を振り返り「1年間野球をやるよという大事な時期。投げることも走ることも十分できた」と、思った通りの練習をこなせたようだ。