左脇腹を痛めて鳴尾浜で調整している新外国人マット・ヘイグ内野手(30=ブルージェイズ)が故障後初の屋外フリー打撃に臨み、40スイング中3連発を含む8本の柵越えを見せつけた。掛布2軍監督も「下半身がレベルに使えて腕の使い方がやわらか。いろんなボールに対応できるんじゃないか。3Aで3割打っただけのことはある。上(1軍首脳陣)が見ても安心するんじゃない」と太鼓判。
午前中のベースランニングやシートノックにも参加し「思ってたより守れる、投げれる、動ける」と掛布2軍監督から評価を得ていた。すべてのメニューをこなしたヘイグは「ベリーグッド。(脇腹も)大丈夫」とハンサムな笑顔。明日2日から福留とともに甲子園での1軍練習に合流する。