引退を表明した松中信彦内野手(42)が19年間プレーしたソフトバンクの本多雄一内野手(31)と福田秀平外野手(27)が会見後に花束を贈った。
会見を見届けた本多は「悔いはないという話をされていて、ほっとした気持ちと寂しいなという気持ちが正直両方ある。人生の指導者として、これからもご指導いただければありがたい」としみじみと話した。
オフにグアムで一緒に自主トレーニングに励んだ福田は2012年にけがを抱えていた左膝の手術を勧めてくれたことを思いだし「本当にお世話になった」と感謝を口にした。
引退会見でソフトバンク本多(右)から花束の贈呈を受ける松中(撮影・菊川光一)
引退を表明した松中信彦内野手(42)が19年間プレーしたソフトバンクの本多雄一内野手(31)と福田秀平外野手(27)が会見後に花束を贈った。
会見を見届けた本多は「悔いはないという話をされていて、ほっとした気持ちと寂しいなという気持ちが正直両方ある。人生の指導者として、これからもご指導いただければありがたい」としみじみと話した。
オフにグアムで一緒に自主トレーニングに励んだ福田は2012年にけがを抱えていた左膝の手術を勧めてくれたことを思いだし「本当にお世話になった」と感謝を口にした。