巨人内海オープン戦4回6失点も「前回よりは…」 [2016年3月6日15時45分] 4回裏阪神2死二塁、巨人内海は新井を四球で歩かせて悔しがる(撮影・山崎安昭) <オープン戦:阪神6-1巨人>◇6日◇甲子園 巨人内海哲也投手(33)が、オープン戦に初先発し、4回6失点で降板した。 「前回よりは良かった」と振り返ったように、前回登板の2月27日のヤクルト戦と比較し、直球はキレ、威力ともに向上。3回までは安定感のある内容だったが、4回に6連打などで5点を奪われた。「繊細にコースを狙わないといけない投手なのに、それができなければこうなってしまいます。真っすぐの質は上がっていますし、段階は踏めているので、信じてやっていく」と話した。 侍初選出の森「いい経験に」1イニングを3者凡退[3/6 23:26] 平田が侍打点王「深く考えすぎず打席に立てている」[3/6 23:24] 侍中田は傷心2戦無安打「オレしゃべることないよ」[3/6 23:22]