高橋由伸監督、理想的先制も「後がね」2回以降沈黙 [2016年3月6日17時18分] 7回裏阪神の攻撃を前に巨人高橋監督(中央)は白井球審に選手交代を告げる(撮影・山崎安昭) <オープン戦:阪神6-1巨人>◇6日◇甲子園 巨人高橋由伸監督(40)が指揮官として初の「伝統の一戦」に敗れた。 初回に立岡の安打と盗塁、重信の進塁打、長野の3戦連続適時打と理想的な速攻で1点を挙げたが、その後は藤川の前に沈黙。先発内海も直球は走っていたが、変化球が甘く6連打を浴びるなど4回6失点だった。 高橋監督は「いい形で1点を取ったけど、後がね」と振り返った。 侍初選出の森「いい経験に」1イニングを3者凡退[3/6 23:26] 平田が侍打点王「深く考えすぎず打席に立てている」[3/6 23:24] 侍中田は傷心2戦無安打「オレしゃべることないよ」[3/6 23:22]