「ここからはサバイバル」/田辺監督

 西武田辺徳雄監督が先発投手陣に結果至上主義を掲げた。

 開幕ローテ5枠のうち、開幕投手内定の菊池と前日6日の試合で4回パーフェクトの岸はほぼ当確。残り3枠を2年目の高橋光、新戦力アンディ・バンヘッケン(36=ネクセン)、いずれも実績のある牧田、十亀、野上が争っている。「ここからはサバイバル。それなりの成績を残してくれないと」と注文。調整が遅れていた牧田、十亀も今遠征後に1軍合流し、11日ロッテ戦、12日オリックス戦に先発予定。即、結果が求められる。