藤浪ゆるーく変身、新球ドロップカーブで三振 [2016年3月9日7時42分紙面から] 5回表西武無死、秋山をナックルカーブで二ゴロに打ち取る藤浪(撮影・上田博志) <オープン戦:阪神2-4西武>◇8日◇甲子園 阪神藤浪が“新球”を試投した。 西武戦に先発し、5回を6安打6奪三振2失点。全87球のうち7球で、香田投手コーチが現役時代に得意としたドロップカーブを試した。その球で3回は浅村、4回は炭谷から三振を奪った。「今まで使っていなかったカウントで緩い球を投げたりしたかった。相手の頭に1%だけでも入れば、(直球で)微妙に何センチか押し込めたり詰まったり、アウトになることもある」と効果に手ごたえを得ていた。 ソフトバンク千賀3戦11回0封「結果よかったが」[3/9 22:57] ソフトバンク今宮の同点ソロで無敗記録「11」に[3/9 22:50] 阪神坂井オーナー賭博問題に「選手の自覚が大事」[3/9 22:39]