ロッテ二木「甘かった」7失点反省も伊東監督は評価

8回の守備を終え、悔しそうな表情でベンチへ引き揚げるロッテ二木(撮影・鈴木みどり)

<オープン戦:ロッテ3-7西武>◇11日◇QVCマリン

 ロッテ3番手の二木康太投手(20)は、4回9安打7失点(自責4)だった。

 ここまで実戦3試合を投げ13回7安打無失点と順調で、開幕ローテ入りが有力となっている。初めて打ち込まれ、「変に力が入って、コントロールが全然できませんでした。全体的に甘かったですね。悪い日にどうするか。ずるずるといってしまった」と反省の言葉を並べた。

 もっとも、伊東勤監督(53)は「走者を出してから、いいところもあった。配球も考えないといけない。一概に、打たれたから、とは考えていない」と評価していた。