ルートインBCリーグ福島ホープスが14日、福島・郡山市内の開成山大神宮で必勝祈願を行った。
選手、首脳陣、スタッフら35人が参列し、今季の優勝を願った。岩村明憲選手兼任監督(37)は「昨年も開成山大神宮で祈願させてもらって、後期優勝ができた。選手も困った時の神頼みというのもある。運を味方につけることが大事。野球の神様がほほえんでくれるように、一心不乱に野球をしてほしい」と話した。チームは15日から茨城・神栖市でキャンプインする。
また郡山駅で福豆屋とのコラボ弁当「福島ホープス 岩ちゃん弁当」が発売される。から揚げ、つくね串などが盛り込まれ、税込み800円。シーズン開幕後はホームの試合会場でも販売され、売上の一部は、福島県内の福祉施設、養護施設に寄付される。