中日ドラ1小笠原が“師匠”DeNA今永と再会

セ・リーグファンミーティングで笑顔を見せる中日小笠原(左)と谷繁監督

 中日ドラフト1位の小笠原慎之介投手(18=東海大相模)が14日、ファンミーティングでDeNA今永と再会した。高校時代は自分を高めるために同じ左投手の駒大今永、明大上原(日本ハム1位)を意識していた。「頭に入れて練習してきた。2人の存在があったから今の自分がある」とまで言う存在だ。1月の新人研修以来の再会で、談笑した。

 出演したドラフト1位は自分以外は全員大卒。「僕は高卒。対抗心はあるけど大卒とは培ってきたものが違う。自分を見つめ直してやっていきたい」。13日の楽天戦で1回無失点。今日15日からのナゴヤドーム7連戦中にも登板予定で、中継ぎでの開幕1軍入りをつかむチャンスを得ている。