ロッテ古谷6回途中3失点 四球と高山3安打を反省

阪神戦に先発する古谷(撮影・加藤哉)

<オープン戦:ロッテ3-3阪神>◇16日◇QVCマリン

 ロッテ先発の古谷拓哉投手(34)は、5回1/3、8安打3失点だった。

 6回1死から福留に四球を与え、そこから1点を失った。「四球が余計。印象が悪いですね。点につながっているので。同じ打者(高山)に3本打たれたのは、もったいないです」と反省。被安打8については、「ゴロで抜けたのは、そこまで気にしていません。でも、ちゃんと打たれたのは、甘い球だった」と話した。

 伊東勤監督(53)は「同じ打者、左バッターを抑えていない」と、高山に3安打されたことを指摘していた。