中日浜田達「ボール高かった」物足りない3回2失点 [2016年3月18日16時26分] 1回、阪神に2点を先制されがっくりとベンチに戻る浜田達(右)。左は杉山(撮影・前岡正明) <オープン戦:中日4-6阪神>◇18日◇ナゴヤドーム 先発した中日浜田達郎投手(21)は3回2失点だった。 初回に先頭から連打を浴び、犠飛と適時打であっという間に先制を許した。2回、3回は先頭を出しながらも無失点に抑えたが、わずか3回で降板。 開幕ローテーションの有力候補としては物足りない内容だった。「全体的にボールが高かった。うまく投げたい気持ちがあり、それがはまってしまったのかもしれない」と反省。試合後はブルペンでフォームの修正に励んだ。 中日、練習中のミスによる選手間の罰金を廃止[3/18 22:51] 梨田監督、オコエ1軍切符はOP戦残り「3連戦で」[3/18 21:36] DeNA新プロジェクト選手やチームへの支援に還元[3/18 20:31]