阪神鳥谷 2試合連続で6番遊撃、適時打も

3回裏阪神1死一、三塁、鳥谷は左勝ち越し適時打を放つ(撮影・宮崎幸一)

<オープン戦:阪神4-2オリックス>◇20日◇京セラドーム大阪

 阪神鳥谷敬内野手(34)が2試合連続で6番遊撃で出場。3回に勝ち越し適時打を放った。

 1死一、三塁で三遊間を抜けるクリーンヒット。「打ったのはカーブ。緩いボールにうまく対応出来ました」とコメントした。第1打席も安打を放ち、前日19日同戦も1打数1安打2四球。6番に入り5打席連続出塁中と調子を上げている。

 前日19日の試合後に金本知憲監督(47)が「2番と6番の鳥谷は一番、相手が嫌がりそう」と話しており、鳥谷を6番に据える新オーダーがばっちりはまった。

 その後2死一、二塁で8番梅野隆太郎捕手(24)も適時打を放った。