ヤクルト原樹理が卒業式 陸上部にライバル心あった [2016年3月23日15時27分] 東洋大学卒業式に出席したヤクルトのドラフト1位の原樹理投手(右)と陸上部の服部勇馬(撮影・栗田尚樹) ヤクルトのドラフト1位の原樹理投手(22=東洋大)が23日、日本武道館で開かれた「東洋大学卒業式」に出席した。 今年1月の箱根駅伝で「花の2区」を2年連続で制した服部勇馬も同席。原樹は「(服部とは)話したことはなかった。やっぱり東洋と言えば、陸上や水泳なので。でもそこに負けたくない気持ちで自分も頑張っていた。卒業してプロ野球選手としてスタートするんだと実感します。チームの2連覇に自分の力も貢献できたら」と抱負を語った。 右頬骨折の西武高橋光成は4、5日で全体練習合流へ[3/23 22:20] 西武外崎開幕1軍「かき回せたら」足でアピール誓う[3/23 20:17] 楽天、コボスタ新設公園一体型座席の愛称決定[3/23 20:06]