巨人坂本ら特打 下半身の張りとれ体調上向き

巨人坂本(右)は高橋監督(右から2人目)が見守る中、フリー打撃を行う(撮影・山崎安昭)

 巨人が23日、本拠地の東京ドームで25日の開幕戦のヤクルト戦に向けて調整を行った。

 約2時間の全体練習後は坂本勇人内野手(27)、立岡宗一郎外野手(25)、ギャレット・ジョーンズ外野手(34=ヤンキース)、ルイス・クルーズ内野手(32=ロッテ)が特打で打撃を確認した。

 下半身の張りから復調の坂本は「打撃練習のときから良かったけど、いいイメージでバットを振れた。体調も良くなっている」と話した。

 ギャレットも「しっかりステイバックして振ることを意識した。ライナー性の打球を意識し、結果的にスタンドに届くものもあったと思う」と納得していた。