「次の塁を取る戦いをしたい」/梨田監督 [2016年3月24日7時17分紙面から] 本拠地の天然芝を味方につけて、楽天が速攻野球をさらに加速させる。1軍メンバーが23日、天然芝化したコボスタ宮城で初の全体練習を行った。約3時間の大半を守備練習に充て、人工芝とは異なる打球の転がりや跳ね方などを入念に確認。 梨田昌孝監督のコメント。 「ボールの勢いが弱まる点に対処しなければいけない。内野守備ならバントに対しての、外野ならランナーがいるときのチャージ力。スピードがないと次の塁を取られてしまうし、攻撃では逆に、次の塁を取る戦いをしたい」。 中日大野「落ち着いてます」初開幕投手も気負いなし[3/24 21:37] 中日谷繁監督、阪神金本監督との「鉄人対決」警戒[3/24 21:15] DeNA井納、開幕回避山口の思い背負いマウンドへ[3/24 20:35]