高橋由伸監督ナイター練習で寒さ、照明ハマスタ対策

ナイター練習で井端コーチ(手前)のフライノックを笑顔で見つめる巨人高橋監督(撮影・野上伸悟)

 巨人は28日、横浜スタジアムでナイター練習を実施した。当初は一部先発投手以外は休養日だったが、今季初の屋外ナイターとなる29日からのDeNA3連戦を前に、休日返上で午後7時から1時間半、敵地での練習を行った。

 冒頭では、内外野でフライ捕球の練習を実施した。約15分間のノックで、照明の位置や風向きなどを入念に確認。守備練習後には打撃練習も行った。

 見守った高橋由伸監督(40)は「寒さとかもあるし、明るいところ(ドーム球場かデーゲーム)でしかやっていないから。僕自身も現役の時は最初は不安でしたし、1回やっているというので気持ちは違うんじゃないですか」と語った。