西武秋山オープン戦無失点のソフト和田から先制打 [2016年3月29日22時8分] 3回表西武2死二塁、秋山翔吾は中前に先制適時打を放つ(撮影・今浪浩三) <ソフトバンク2-6西武>◇29日◇ヤフオクドーム 西武秋山翔吾外野手(27)が先制打を放ち勝利に貢献した。 3回2死二塁から中前への適時打。ここまで練習試合とオープン戦で18イニング無失点だった左腕から、貴重な1点を奪った。四球、犠打でつくった好機に応えた一打に「(打った球種は)真っすぐかツーシームです。和田さんから銀さん(炭谷)がフォアボールを選んで、その後みんながつないでくれたので、とにかく思い切りいきました」と振り返った。 西武岸が初勝利「しっかり粘れた」7回無失点[3/30 00:57] ソフトバンク長谷川、今季初安打も「あとの打席が」[3/29 23:55] ソフトバンク和田、復帰戦悔しさ1敗…6回4失点[3/29 23:53]