ロッテ二木プロ初先発5回もたず「打たれ過ぎです」

5回途中で下を向きながら降板するロッテ二木(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ0-5楽天>◇30日◇QVCマリン

 ロッテ先発の二木康太投手(20)は、4回2/3、10安打3失点で降板した。

 最速146キロの真っすぐを中心に5三振を奪ったが、要所で制球が甘くなった。

 プロ初先発は5回もたず降板し、「今シーズン初先発で緊張した部分もあったのですが、こういう形になってしまい悔しいです。打たれ方が悪い。追い込んでから決めきれずに甘く入ったボールを打たれてしまった。打たれ過ぎです…。その中でもいいボールがあったので、そのボールをより多く投げられるように次回へ向けてしっかり調整していきたいです」と反省していた。