ヤクルト大引が先制打「思い切りいきました」 [2016年3月30日21時25分] 2回裏ヤクルト2死一塁、大引は適時二塁打を放つ(撮影・丹羽敏通) <ヤクルト8-4阪神>◇30日◇神宮 ヤクルト大引啓次内野手(31)が先制打を放った。 2回2死一塁の第1打席で、フルカウントから内角への直球を左越え二塁打とした。一塁走者の雄平外野手(31)を一気に本塁へ迎え入れ「先制点を取れてよかった。思い切りいきました」とコメントした。 栗山監督、藤岡トレードは苦渋の決断「申し訳ない」[3/31 00:48] オリックス福良監督、先発東明に「粘ってくれた」[3/31 00:39] 中日谷繁監督ガックリ、広島新人横山にひねられた[3/30 23:44]