阪神岩田が炎上「同点直後に…」6回途中7失点 [2016年3月30日21時25分] 2回裏ヤクルト2死一塁、大引に左翼線へ先制適時二塁打を浴びた岩田(撮影・清水貴仁) <ヤクルト8-4阪神>◇30日◇神宮 阪神岩田稔投手(32)は今季初先発で6回途中11安打7失点と炎上した。3番ヘイグの同点ソロで追いついた直後の4回1死、6番鵜久森への内角スライダーが浮いて左翼席に運ばれた。 「同点に追いついてもらった直後にホームランを打たれてしまい、それがゲーム全体として相手に勢いを与えることにつながってしまったと思います。完全に失投でした」。6回には不運な当たりも絡み、8番中村に2ランも献上。試合を作れなかった。 栗山監督、藤岡トレードは苦渋の決断「申し訳ない」[3/31 00:48] オリックス福良監督、先発東明に「粘ってくれた」[3/31 00:39] 中日谷繁監督ガックリ、広島新人横山にひねられた[3/30 23:44]