西武鬼崎が決勝適時打「いい場面で打ててよかった」 [2016年4月3日17時56分] 9回表西武2死三塁、鬼崎は左前に決勝適時打を放つ(撮影・下田雄一) <楽天2-3西武>◇3日◇コボスタ宮城 西武鬼崎裕司内野手(32)が試合を決めた。同点の9回2死三塁で、初球を左前にはじき返す決勝適時打。「9番遊撃」での今季初スタメン起用に応えた。 チームの連敗を3で止める価値ある一打に、「(三遊間を)抜けてくれるかな、という感じでした。いい場面で打ててよかったです」と笑顔をみせた。 ソフトバンク武田「失投」レアードから強烈な贈り物[4/3 22:18] 広島野間2軍落ち「消極的な姿が目立った」緒方監督[4/3 21:06] ソフトバンク、川島が負傷のプレーで意見書提出へ[4/3 20:59]