巨人ギャレット「コンパクト心掛け」藤浪から適時打

1回裏巨人2死三塁、ギャレットは中前適時打を放つ。投手藤浪(撮影・松本俊)

<巨人2-8阪神>◇5日◇東京ドーム

 巨人ギャレット・ジョーンズ外野手(34)が阪神藤波の154キロの剛速球を捉えた。

 1点を追う初回2死三塁で内角寄りの直球を振り抜き、藤波の足元を射抜く中前適時打を運んだ。「ストレートが速いのでタイミングを早くとって、コンパクトスイングを心掛けていた。すぐに追いつくことができて良かった」と話した。