巨人ギャレット「コンパクト心掛け」藤浪から適時打 [2016年4月5日20時40分] 1回裏巨人2死三塁、ギャレットは中前適時打を放つ。投手藤浪(撮影・松本俊) <巨人2-8阪神>◇5日◇東京ドーム 巨人ギャレット・ジョーンズ外野手(34)が阪神藤波の154キロの剛速球を捉えた。 1点を追う初回2死三塁で内角寄りの直球を振り抜き、藤波の足元を射抜く中前適時打を運んだ。「ストレートが速いのでタイミングを早くとって、コンパクトスイングを心掛けていた。すぐに追いつくことができて良かった」と話した。 広島広瀬が鼻骨骨折 2軍試合前練習で顔にボール[4/6 01:42] ソフトバンク・カニザレス登録抹消へ 打撃振るわず[4/6 00:48] ソフトバンク斐紹プロ初打点も勝てず「残念です」[4/6 00:29]