ロッテ二木悔し…4回途中3失点「勢い無かった」

4回途中3失点で降板する先発の二木康太(撮影・今浪浩三)

<ソフトバンク4-4ロッテ>◇5日◇ヤフオクドーム

 ロッテ先発の二木康太投手(20)は、3回1/3、5安打3失点で降板した。

 1回、2回と得点圏に走者を背負っても0で切り抜けた。だが、4回に3安打2四球で3点を失った。

 降板後は「今日は全体的に球が高く、ボールに勢いも無かった。序盤は何とか踏ん張る事が出来たが、4回は甘く入ってしましった。打たれてはいけないバッターに簡単に打たれてしまい、相手に勢い、流れを作らせてしまった。先発としての仕事が出来なくて悔しいのと、チームに迷惑を掛けてしまい申し訳ないです」と話した。