こんなところに「DJチャス。」-。日本ハムの2軍本拠地、千葉・鎌ケ谷でなりふり構わずPRに奔走する異色キャラクターが、市川市に本社を構える京葉ガスが発行するガス料金の検針票裏面に“登場”することが決まった。
最初の実施は20日前後になりそう。主に鎌ケ谷市内の約3万世帯の家庭のポストに投函(とうかん)され、初お目見えとなる。
毎月、何かしらの鎌ケ谷のイベント告知や来場を熱く市民へ呼びかけることになるという。4月から家庭向けの電力小売りが全面自由化となり、京葉ガスも7月から参入予定。検針票の裏面を有効利用したPRに、やや知名度も普及してきた「DJチャス。」を起用したもよう。乗り気な本人は「電力自由化の影響? それは関係ないと思うけど“チャス自由化”なら当てはまると思う」と、分かるようで分からないオヤジギャグを交えて喜びを表現。「先方としても初めての試みらしい。検針票の裏面には『G.W.鎌スタ☆ファミリーシリーズ2016』を対象とした1名様無料体験チケットの半券もついているので要必見。決してゴミ箱には捨てないで!」と、ノリノリで来場特典付きの半券をPRしていた。