中日堂上、気迫ヘッスラで先制打「どんな形でも」 [2016年4月7日21時48分] 4回裏中日2死一、三塁、一塁にヘッドスライディングし先制の適時内野安打とした堂上(撮影・今中雄樹) <中日1-1DeNA>◇7日◇ナゴヤドーム 中日が4試合連続で先制した。4回に高橋の死球、福田の中前打などで2死一、三塁とし、7番の堂上直倫内野手(27)が遊撃に内野安打。ヘッドスライディングで一塁に飛び込む気迫だった。 「どんな形でもいいから走者をかえしたかった。いいところに飛んだので絶対セーフになろうと思って走った」と息をはずませた。 工藤監督、7失点摂津を2軍降格「時間空けた方が」[4/8 00:59] 金本監督G倒「今の勢いを」8日甲子園初采配に弾み[4/8 00:01] ロッテ涌井強運6失点も開幕3連勝「負けに等しい」[4/7 23:07]