阪神岩貞8回途中2失点12K セ奪三振争い首位に [2016年4月9日17時30分] 阪神対広島 7回表広島2死三塁、小窪哲也のゴロを自らさばき笑顔の岩貞祐太(撮影・河南真一) <阪神2-6広島>◇9日◇甲子園 阪神先発岩貞祐太投手(24)が8回途中を6安打2失点と好投した。 序盤からスライダーとチェンジアップが面白いように広島打線にはまり、6回までに12奪三振を記録。8回に2失点したが試合を作った。 前回登板2日DeNA戦(横浜)でも7回で12三振を奪っており、2試合で24奪三振。セ・リーグの奪三振争いのトップに立った。 阪神藤川vs広島福井/10日セパ予告先発投手[4/10 01:48] 中日岩瀬「まさか1死満塁…開き直って」一問一答[4/9 21:42] 金本監督激怒「工夫なさ過ぎ」江越以外沈黙の打線に[4/9 21:01]