西武岸「勝てる投球を」2戦2勝無失点でも油断なし

西武プリンスドームでキャッチボールを行う西武岸(撮影・佐竹実)

 西武岸孝之投手(31)が11日、先発する12日ソフトバンク戦に向け、西武プリンスドームで汗を流した。

 ダッシュやキャッチボールで調整し、マウンドからの投球練習でフォームなどを確認。ここまで2戦2勝の防御率0・00と好調の右腕は、「ゲームをしっかりつくって、チームが勝てる投球をしたい」と、表情を引き締めていた。