日本ハム・レアード中前適時打、大谷好走塁に発奮

2回表日本ハム1死二塁、中前適時打を放つレアード(撮影・黒川智章)

<オリックス0-4日本ハム>◇12日◇京セラドーム大阪

 日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、初球打ちで先制点につなげた。

 2回1死二塁。初球127キロの変化球をはじき返し、先制の中前適時打。今季7打点目でチームを盛り立てた。前打者の大谷が好走塁で得点機までチャンスを広げ、発奮。「大谷の好走塁がなければ得点につながってなかった。リズムをつくるのに良い先制点になったと思うよ」と喜んだ。