ヤクルト比屋根が先制打「ランナーを返したかった」

3回裏ヤクルト1死一、二塁、先制点となる適時打を放つ比屋根(撮影・横山健太)

<ヤクルト6-2巨人>◇12日◇神宮

 ヤクルト比屋根渉外野手(28)が、先制の適時打を放った。

 3回1死一、二塁。巨人先発のポレダの146キロ直球を左前に運んだ。

 「狙っていたストレートをしっかり打てた。とにかくランナーを返したかった」とコメントした。