巨人4番クルーズ適時打「何とかバットに」

6回表巨人1死三塁、小川から左前適時打を放つクルーズ(撮影・野上伸悟)

<ヤクルト6-4巨人>◇14日◇神宮

 巨人ルイス・クルーズ内野手(32)が6回、1点差とする左前適時打を放った。

 1死三塁で迎えた第3打席、ヤクルト先発小川の外角低め変化球にしぶとくバットを合わせ、狭い三遊間を破った。「追い込まれていたので、低めの変化球を意識していた。何とかバットに当てることができたよ」とコメント。ギャレットの欠場で4番に座り、結果を出した。

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