楽天初先発ブリガム5回以降7失点…梨田監督は擁護

6回表ロッテ1死二、三塁、鈴木大地に2点適時打を浴びたブリガムは、マウンドで与田コーチに声を掛けられる(撮影・たえ見朱実)

<楽天2-9ロッテ>◇14日◇コボスタ宮城

 楽天が今季初の3連敗を喫した。

 初先発した新外国人のジェイク・ブリガム投手(28)が、5~7回だけで7失点と崩れた。4回までは2安打無失点。球数も42とストライク先行の好投を続けていたが、5回に与えた四死球からロッテ打線に攻略された。

 梨田昌孝監督(62)は「イニングの間にキャッチボールをしないタイプなので、5回終了のインターバルの長さも影響したのかな。球数も少なかったし、もう1イニングいけるかなというところだったけど。それまでの投球には見るべきボールがあった。うまい使い方をすればいいと思う」と振り返った。

Read more!