阪神金本監督は雨天中止に前向き、福留ら思いやる

練習中に笑顔を見せる金本監督(撮影・清水貴仁)

 阪神金本知憲監督(48)が21日、今季2度目の雨天中止を前向きにとらえた。

 倉敷で予定されていたヤクルト戦は午後3時45分に中止が決定。「孝介抜きの1試合が減るのは大きい。中継ぎにも良かったと思う」と左太もも裏痛でスタメンを外れている4番福留や、連投が続いていた救援陣の状態を思いやった。

 チームはマスカットスタジアムの室内で練習後、バス2台で広島入り。金本監督も故郷で初采配となる22日からの3連戦(マツダスタジアム)に備えた。

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