金本阪神が今日26日から今季初の甲子園巨人戦を迎える。
伝統の一戦でも「不敗神話」を継続だ。ドラフト1位ルーキー高山が聖地で初の巨人戦に臨む。24日広島戦では2号2ランを含む2安打3打点と打線をけん引。高山が打点を挙げれば8戦7勝1分けとチームは負け知らずだ。高山は好調の要因について「思い切り振れていることだと思う」と自己分析。G戦のキーマンであることは間違いない。
5日からの東京ドーム3連戦では3試合で14打数6安打、打率4割2分9厘、2打点の成績を残した。「特に意識はしないですね」という言葉通りに、高山がYGマークを特別意識することはない。「自分では、いい悪いは分からないけど、結果が出ているので思いっきりやりたい」。独特の雰囲気が漂う甲子園で、打てば負けない背番号9が暴れ回る。