ロッテ二木2勝目「0で行けたのは良かった」

先発し力投するロッテ二木(撮影・鈴木みどり)

<西武2-7ロッテ>◇27日◇西武プリンスドーム

 ロッテ二木康太投手(20)が6回6安打1失点で2勝目を挙げた。

 1回、西武先頭の秋山に二塁打を打たれたが、後続を断った。その後も毎回のように走者を背負ったが、失点は6回の浅村のソロ1本に抑えた。

 「いつも、先制点を取られないようにと思っています。0で行けたのは良かったです」と話した。伊東監督は「初回のピンチを乗り切ったのが大きかった」と評価した。