<ソフトバンク3-7西武>◇29日◇ヤフオクドーム
西武が4回に一挙5点を奪った。
1-1で迎えた4回無死一、二塁から坂田遼外野手(29)が「チャンスの場面だったので、とにかく打つことに集中していました。結果、いいところに転がってくれてよかったです」と振り返った右前適時打で1点を勝ち越し。
さらに1死満塁と好機を広げると、金子侑司内野手(26)の右翼線へ走者一掃の3点三塁打、秋山翔吾外野手(28)の中堅への犠飛で得点を重ねた。
金子侑は「(打った球種は)真っすぐです。みんながチャンスを作ってくれたので、その場面でいい結果が出てよかったです」とコメントした。