阪神能見6回8安打6失点…満塁で踏ん張れず

6回表DeNA2死満塁、能見篤史は高城俊人に左越え3点適時二塁打を浴びる(撮影・宮崎幸一)

<阪神7-6DeNA>◇1日◇甲子園

 阪神先発能見篤史投手(36)が6回8安打6失点と打ち込まれた。

 2回に、2死満塁から相手先発の山口に2点適時打を浴びると、この回3失点。6回には再び2死満塁から、高城に走者一掃の適時二塁打を打たれた。

 前回4月24日広島戦(マツダスタジアム)では2失点完投勝利した左腕だったが、この日はDeNA打線に捕まってしまった。