<ヤクルト11-2巨人>◇1日◇神宮
ヤクルトのドラフト1位、原樹理投手(22)が待望のプロ初勝利を挙げた。巨人打線を相手に初回に2点を失う立ち上がりだったが、以降は6回まで無失点と立て直した。打っても2回2死一、三塁、プロ初安打となる逆転の2点適時二塁打を放った。
プロ6戦目での初勝利に原は「1勝するまでにずいぶん時間がかかったので、神宮で1勝できて本当にうれしいです。自分の役割を果たすことだけ考えた。何とか粘れたかなと思います」と話した。
力投するヤクルト先発の原樹(撮影・浅見桂子)
<ヤクルト11-2巨人>◇1日◇神宮
ヤクルトのドラフト1位、原樹理投手(22)が待望のプロ初勝利を挙げた。巨人打線を相手に初回に2点を失う立ち上がりだったが、以降は6回まで無失点と立て直した。打っても2回2死一、三塁、プロ初安打となる逆転の2点適時二塁打を放った。
プロ6戦目での初勝利に原は「1勝するまでにずいぶん時間がかかったので、神宮で1勝できて本当にうれしいです。自分の役割を果たすことだけ考えた。何とか粘れたかなと思います」と話した。