福良監督、東明に苦言「勝負できていなかった」

2回表オリックス1死二塁、福良監督(左)は伊藤の適時二塁打で生還したT-岡田を出迎える(撮影・下田雄一)

<西武8-2オリックス>◇4日◇西武プリンスドーム

 オリックスが勝てば初の最下位脱出の試合で逆転負けを喫し、連勝は3で止まった。

 先発東明が4回までに2点リードを吐き出すと、5回はメヒアに勝ち越し3ランを被弾。その後も失点を食い止められなかった。

 福良淳一監督(55)は「東明は(打者と)勝負できていなかった。あれでは攻撃にもリズムがつきにくい」と振り返った。