<阪神6-10ヤクルト>◇7日◇甲子園
チームの連続完封がストップした。この試合まで3試合連続完封中だったが先発の藤川球児投手(35)が初回に主砲バレンティンから3ランを被弾した。その後は1度、追いついたものの、中継ぎ陣が打ち込まれるなど10失点負けを喫した。
それでも金本知憲監督(48)は「投手とか野手とか、そういう分けて言うのは、こういう試合では見たくない。3試合0点で来ているんだから。今日は投手は(ダメ)と、言ってはいけないと思うし、思ってもいない」と責めることはなかった。
阪神対ヤクルト 7回表、セーフの判定に抗議する阪神金本監督(撮影・清水貴仁)
<阪神6-10ヤクルト>◇7日◇甲子園
チームの連続完封がストップした。この試合まで3試合連続完封中だったが先発の藤川球児投手(35)が初回に主砲バレンティンから3ランを被弾した。その後は1度、追いついたものの、中継ぎ陣が打ち込まれるなど10失点負けを喫した。
それでも金本知憲監督(48)は「投手とか野手とか、そういう分けて言うのは、こういう試合では見たくない。3試合0点で来ているんだから。今日は投手は(ダメ)と、言ってはいけないと思うし、思ってもいない」と責めることはなかった。