ヤクルト畠山、復帰即ヒット「打てて良かった」

7回表ヤクルト1死一塁、中前打を放つ畠山(撮影・田崎高広)

<阪神6-10ヤクルト>◇7日◇甲子園

 ヤクルトが乱打戦を制し、連敗を3で止めた。5-5の7回1死一塁。背中の張りから1軍に復帰した畠山和洋内野手(33)が中前打。続く大引も中前打で1死満塁と好機を拡大した。中村の二ゴロの処理にもたついた阪神大和の失策で勝ち越すと、そこから3連打。この回、一挙に5点を奪った。

 4月10日のDeNA戦以来の1軍戦となった畠山は、「何とかつなぐ意識だけだった。打てて良かった」と話した。